埼玉の「高麗神社」 月替わり御朱印の魅力と参拝レビュー

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埼玉の「高麗神社」 月替わり御朱印の魅力と参拝レビュー

埼玉県日高市に位置する高麗神社は1300年以上の歴史を持つすごい神社です。主祭神として高句麗からの渡来人である高麗王若光を祀っており、出世開運や事業繁栄、子孫繁栄、延命長寿などのご利益があることで知られています。本記事では、高麗神社の御朱印情報や参拝レビューなどを調べている皆さんへ向けて、高麗神社の御朱印の種類や特徴、直書き対応の可否、そして月替わりの御朱印を全種類集めるとどうなるか?などについて詳しく解説します。また、高麗神社に天皇がなぜ参拝されたのか?その歴史的背景についても触れています。さらに、筆者による高麗神社の参拝レビューと、高麗神社付近のおすすめランチスポットも紹介します。高麗神社の魅力を余すところなくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

本記事で説明するポイント
• 高麗神社の御朱印の種類と特徴について理解できる
• 高麗神社の御朱印が直書き対応可能かどうかについて理解できる
• 高麗神社の月替わり御朱印を全種類集めるとどうなるかについて理解できる
• アクセス方法と筆者による参拝レビューにより高麗神社の楽しみ方が理解できる

高麗神社の基本情報とアクセス方法

高麗神社二の鳥居

まずここでは、高麗神社の基本情報を紹介し、高麗神社では「なんの神様を祀っているか?」「高麗神社に天皇陛下はなぜ参拝されたか?」などの疑問に答えるとともに、高麗神社へのアクセス方法を詳しく解説します。

高麗神社: 公式サイト

高麗神社の基本情報

高麗神社(こまじんじゃ)は埼玉県日高市に位置する神社で、1300年以上の歴史を持っています。主祭神は高句麗の宝蔵王の息子であった高麗王若光(こまのじゃっこう)です。高麗王若光は、高句麗が唐・新羅との戦いに敗れた際、天智天皇5年(666年)に高句麗より日本へ亡命、渡来し、その後大和朝廷に仕えました。そして、現在の埼玉県日高市の地に、日本に渡来した高句麗人たちによる高麗郡の創設に関わり、高麗王若光は初代高麗郡司として地域の開発を進めました。高麗神社は「出世明神」としても知られており、参拝後に内閣総理大臣に就任した政治家が多いことから、出世開運のご利益があるとされています。

高麗神社は拝観料なしに自由に参拝できます。境内には末社の水天宮があります。水天宮は小高い丘の上にあるため、10分程度の上り坂を登る必要があります。また、高麗神社境内の隣接地には、国指定重要文化財である高麗家住宅があり、見学ができます。高麗家とは高麗神社の神職を代々務めてきた旧家で、この高麗家住宅は慶長年間(1596年から1615年)頃に建築された茅葺きの入母屋造りで、高麗家の住居として使用されていたものです。

そして、高麗神社の境内には、御朱印やお守りを授与する社務所・授与所もあります。社務所・授与所での受付時間は08:30から17:00までとなっています。

なんの神様を祀っているか?

上でも紹介した通り、高麗神社では、主祭神として高麗王若光を祀っています。高麗王若光は、高句麗から日本へ渡来した王族であり、高句麗の滅亡後も日本で活躍しました。高麗王若光は高麗郡の創設に尽力し、初代高麗郡司として地域の開発を進めた功績から、高麗郡の守護神として祀られています。

また、高麗神社では導きの神である猿田彦命(さるたひこのみこと)も祀られています。猿田彦命は、道を開き導く神として知られており、正しい道に導かれるご利益があります。さらに、長寿の神である武内宿祢命(たけのうちのすくねのみこと)も祀られています。武内宿祢命は、長く朝廷に仕えた人物であり、健康長寿のご利益があります。末社の水天宮では、安徳天皇(あんとくてんのう)を祀っています。水天宮でのご利益は、安産、子育て、無病息災、水難除けとされています。

これらの神々を祀る高麗神社は、出世開運や事業繁栄、子孫繁栄、延命長寿などのご利益を求める参拝者に人気があります。参拝者は、これらの神々のご利益を受けるために、高麗神社を訪れています。

高麗神社に天皇陛下はなぜ参拝されたか?

高麗神社には、大正、昭和期から多くの皇族、政治家、文化人らが参拝しています。なかでも平成29(2017年)年9月20日に天皇・皇后両陛下(当時)が参拝されたのは有名です。

天皇陛下が高麗神社を参拝された理由は、歴史的な背景と日韓関係の象徴的な意味合いが大きいとされています。高麗神社は、高句麗からの渡来人である高麗王若光を祀っており、朝鮮半島との深い縁があります。天皇陛下が参拝されたのは、この日韓の歴史的なつながりを再確認し、平和と友好を願う意図をおもちだったと考えられます。

また、天皇陛下は2001年の誕生日会見で、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であることに触れ、朝鮮半島とのゆかりを感じていると述べられました。これにより、天皇陛下の参拝は、皇室の歴史的背景と日韓の友好関係を象徴するものとなりました。ただ、天皇・皇后両陛下が参拝されたときには、高麗神社において厳重な警備が敷かれ、一般人の立ち入りが制限されるなど、特別な措置が取られました。日韓関係というデリケートな問題を含んでいるためであったともされています。

高麗神社へのアクセス方法

高麗神社へのアクセスは、公共交通機関を利用する方法が一般的です。最寄り駅はJR高麗川駅で、駅から神社までは約2kmの距離があります。高麗川駅から高麗神社までは路線バスなどがなく、徒歩またはタクシーの利用となります。徒歩では約2030分かかります。タクシーの場合、高麗川駅前にはタクシー乗り場がありますが、普段は車が少ないため、電話やアプリで呼び出すことをおすすめします。

なお、東京方面からJR高麗川駅へのアクセス方法としては、池袋から東武東上線で川越へ行き、川越からJR川越線に乗り換えるルートが便利です。このルートを利用すると、池袋からJR高麗川駅まで約1時間で到着します。また、新宿からは西武線やJR中央・青梅線で拝島駅へ行き、拝島駅からJR八高線に乗り換える方法もありますが、所要時間は約1時間30分かかります。

高麗神社の西側には西武池袋線の高麗駅もあり、高麗駅から高麗神社までは約3kmの距離があります。約40~50分かかりますが、徒歩でアクセスすることも可能です。高麗駅近くには彼岸花の名所「巾着田」があり、毎年9月下旬に見頃を迎えます。巾着田での彼岸花見物と高麗神社の参拝をセットにして観光する場合には、高麗駅から徒歩で参拝するのもおすすめです。

また、高麗神社のすぐ隣には、高麗王若光の菩提寺となる聖天院というお寺もあり、こちらも見どころが多く、もちろん御朱印もいただけるので、高麗神社とあわせてお参りするのがおすすめです。

聖天院の御朱印と参拝レビュー:歴史とご利益を感じる体験

高麗神社の御朱印情報と参拝レビュー

高麗神社の十二支宝船

続いてここでは、高麗神社の御朱印情報として、御朱印の種類と特徴などを詳しく解説し、また御朱印帳についても紹介します。加えて、御朱印は直書き対応が可能かどうかや、高麗神社の月替わり御朱印を全種類集めるとどうなるかなどの疑問にも答えていきます。さらに、筆者が高麗神社を参拝したときのレビューを紹介するとともに、高麗神社付近のランチスポットについても紹介し、皆様が参拝に行かれる際に役立つ情報を提供します。

御朱印の種類と特徴・御朱印帳

高麗神社の御朱印

高麗神社の授与所で授与される御朱印は、上の写真のような通常版のものがあり、右端に「高麗郷鎮守」の印、左端に「年月日」の墨書き、まん中に「高麗神社」の墨書きと神社印となっています。さらに右下には季節ごとの「草木の印」が押されています。この「草木の印」は全部で14種類あり、例えば、月は初詣と水仙、月は椿、月は梅、月は桜など、月替わりで境内で見ることの出来る草木・花がデザインされています(1月と11月だけは2種類ずつ)。これら通常版の御朱印の初穂料は500円です。

また、高麗神社では特別な行事に合わせた特別版の御朱印も頒布されています。例えば、桜花祭の際には桜花祭特別御朱印が頒布され、観月祭の日には観月祭特別御朱印が頒布されます(各初穂料700円)。 さらに、10月19日の例祭斎行を奉祝して例祭特別御朱印も頒布されます。例祭特別御朱印に使われている紙はユネスコ世界文化遺産に登録された「細川和紙」という高級なものです(初穂料1,000円)。これらの特別版の御朱印は、行事の際にしか手に入らないため、非常に貴重です。ちなみに、これら特別版の御朱印のサイズは、見開き2ページの大判になります。

そして、高麗神社の末社である水天宮の御朱印も、同じく高麗神社の授与所で授与されています。水天宮の御朱印は通常版の一種類のみで、右端に「高麗郷鎮守」の印、左端に「年月日」の墨書き、まん中に「水天宮」の墨書きと水天宮の神社印となっています。

御朱印帳も高麗神社の授与所で購入することができます。御朱印帳のデザインには数種類あり、初穂料は2,000円となっています。

高麗神社の御朱印は直書き対応できるか?

高麗神社の通常版の御朱印(月替わりの「草木の印」が押されているもの)は、直書き対応が可能です。高麗神社の授与所で持参した御朱印帳を渡して御朱印を直書きし記帳してもらうことができます。ただし、混雑時には待ち時間が発生することがありますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。ただし、特別な行事や繁忙期には、通常版の御朱印であっても直書きの対応ができず、書置きの御朱印が用意されることもあります。

一方、特別版の御朱印については、直書き対応ができず、書置きのものだけとなります。書置きは、あらかじめ用意された紙に御朱印が書かれており、参拝者は御朱印帳に自分で貼り付ける形式のものです。

高麗神社の月替わり御朱印を全種類集めるとどうなるか?

「高麗神社の月替わり御朱印」とは、上でも説明した通り通常版の御朱印のことであり、月替わりで「草木の印」が押されているものです。1月と11月だけは2種類の「草木の印」が提供されるので、「高麗神社の月替わり御朱印」は全部で14種類となります。では、高麗神社の月替わり御朱印14種類を全種類集めるとどうなるか?についてですが、高麗神社のサイトを見ても、何か特別なご利益などがあるといった情報を確認することはできませんでした。

ただ、こういったことはあるのではないかと思います。例えば、高麗神社を毎月お参りするといった月詣をする場合に、お参りのたびに月替わりの御朱印をいただくいて14種類を全種類集めると、一年間の月詣を達成したという記念にすることができます。また、御朱印ファンの趣味的な観点からは、月替わりの御朱印を全種類コンプリートすることで、特別な達成感を得て、非常に魅力的なコレクションとすることもできます。

しかし、いずれにしても、月替わりの御朱印を全種類の集めることで、参拝者は高麗神社の四季の美しさを感じることができるだけでなく、神社との深い縁を築くことができるのも事実です。また、御朱印を集める過程で、毎月参拝する習慣が身につき、心身の健康や運気の向上にもつながるでしょう。これは参拝者にとって非常に価値のある経験となります。

高麗神社の参拝レビュー

筆者が高麗神社を参拝したときのレビューを紹介します。お参りした日は11月下旬の日曜日、少し北風が吹いていましたが晴天でした。

高麗神社へのアクセス

アクセスは、JR川越線に乗って高麗川駅で下車して高麗神社へ徒歩で向かいました。徒歩20分と少々時間はかかりましたが、駅前の市街地を過ぎるとのどかな田舎町の風景になりますので、ちょっとしたハイキング気分を楽しめました。道中、下の写真のように、ところどころに高麗神社への案内標識はありますが、単純な道ではないので地図がないとわかりにくいと思います。スマホのナビアプリなどで位置を確かめながら向かわれることをおすすめします。

高麗神社への案内標識

高麗川にかかる「出世橋」という橋を渡って少し進むと高麗神社の大きな駐車場が見えてきます。ちなみに、高麗神社は「出世明神」とも呼ばれており、この高麗神社を参拝後に総理大臣に就任したという政治家が何人もいるのだそうです。出世明神へお参りするための橋だから出世橋なんですね。わたるだけでもご利益ありそうな橋です。

高麗神社で見た「高句麗的」なもの

高麗神社の一の鳥居

いよいよ高麗神社に到着。上の写真は、正面入り口の一の鳥居です。格式の高い立派な神社の風貌です。創建1300年とのことですが、たしかに歴史を感じます。ところで、「高句麗」なのに何故「高麗」と書くのかと気になったので調べてみると、高句麗の後期に正式な国号を「高麗」に改めたとも言われているのだとか。いずれにしても「高麗(こま)神社」の「高麗」は「高句麗」のことを指しています。

一の鳥居をくぐって参道を進み広い境内に出ます。参道から外れた駐車場側の場所に、上の写真にある「チャンスン(将軍標)」というトーテムポールのように人面のついた一対の柱がありました。韓国で古くからある魔除けのようですが、高句麗時代からチャンスンの風習があったのかどうかはわかりません(あったということなのでしょう。)。見た感じ新しいので、建立年代は最近だと思われます。実は、私は高麗神社が昔の朝鮮の「高句麗」にゆかりがあるという点にも関心があったので、高麗神社にある「高句麗的」なものを見たいとも思っていましたが、これが「高句麗的」なものなのかどうかは、ちょっと疑問でした。

高麗神社での参拝

そのまま参道を先へ進み二の鳥居をくぐって高麗神社の境内へ入りました。ところどころ木々は紅葉して美しい境内はとても広くて、この日はバザーのようなイベントも開催されていました。聞いてみると、この場所ではその時期によって様々な催しがあり、高句麗の文化を展示するような催しもあるそうでした(今回は高句麗文化展ではなく残念)。高麗神社の公式サイトでは、イベント開催に関するお知らせもありますので、お参りに行かれる際には、どんな催しをしているのか事前に調べておくほうがいいでしょう。

高麗神社の御本殿前

続いて御本殿に向かうことにします。さきほどの参道の先にある石段で少し登ったところに御神門。この御神門をくぐって御本殿となります。ここで御神門に掲げている社名を記した扁額に注目です。一瞬、「高麗神社」に見えましたが、よく見ると「高」と「麗」の間に「句」があるではないですか。「高句麗神社」と記されています。ここで「高句麗」の文字を見つけて感激です。高麗神社のサイトによると、明治33年に朝鮮王朝からこの神社に参拝に来た趙重応という貴族の方の筆によるものだそうです。たしかに、「高麗」という名称は高句麗ではなく、後の時代の高麗を指すというのが一般的な理解ですから、「句」の文字を入れたくなる気持ちは理解できそうです。

高麗神社の扁額

御神門をくぐって御本殿に入り、拝殿にて参拝。さすが格式高い神社だけあって立派な拝殿です。主祭神は高麗王若光。高句麗から日本へ亡命した方で、高句麗の王族とされています。ちなみに、高麗神社の宮司さんは高麗王若光の子孫であると言われています。高麗王若光のほか、導きの神である猿田彦命と、長寿にして6代の天皇に仕えた武内宿祢命も祀られています。出世や健康・長寿などのご利益が高そうです。もちろん、かなりのパワースポットなのでしょう。

高麗王の樽

御本殿の横には社務所・授与所があります。御守りやおみくじ、御朱印などを参拝後にここで授かりました。ちなみに、御朱印は高麗神社のものと末社である水天宮のものとがあります。水天宮の参拝はこの後だったので、授与所での御朱印待ちは2回になってしまい効率悪かったです。水天宮の参拝の後にまとめて御朱印をいただくほうがよかったです。この日は七五三詣の方で混雑していたせいか、社務所・授与所はとても混雑しており、御朱印の番号が呼ばれるまで各15分くらい待つことになりました。人気の高い神社であることがうかがわれます。

高麗家住宅と水天宮

社務所・授与所前の階段を下りて、トイレの横を通って境内の奥に進んで行くと、古民家「高麗家住宅」が展示・保存されています。高麗王若光の末裔である高麗氏の旧住居だそうで、慶長年間(1596~1614年)頃の建築とされていて国の重要文化財に指定されています。ただ、茅葺きの入母屋造りで純和風な感じです。1600年頃だとすると、高句麗から日本にやって来て800年以上経っているわけですから、生活様式が完全に日本化されていても不思議ではないですね。

高麗家住宅

高麗家住宅を外からぐるっと見学した後、再び高麗神社の境内に戻り、御本殿の手前にある山道を登って、小高い丘の上にある末社の水天宮をお参りしました。ちょっとハードな登り道でしたが、丘の中腹から高麗の街並みを見渡せる眺めのいいスポットですので、体力に自信のある方は是非登ってみてください。

水天宮の登り口にある狛犬

水天宮から境内に戻り、授与所で水天宮の御朱印をいただいた後、参道を戻ると、一の鳥居と二の鳥居の中間くらいの位置に脇道があります。「聖天院への近道」という表示がありますので、私はここから次の目的地の聖天院に向かいました。高麗神社から5分ほど歩くと聖天院の駐車場横に出ます。

聖天院は、読み方が難しいですが、「しょうでんいん」と読みます。正式名称は、「高麗山聖天院勝楽寺」。奈良時代の751年に創建された真言宗智山派の古刹です。高麗王若光のお墓「王廟」があり、高麗神社とは関係深いので、あわせてお参りするのをおすすめします。

聖天院の御朱印と参拝レビュー:歴史とご利益を感じる体験

以上が、筆者による高麗神社の参拝レビューでした。歴史と格式のある立派な神社で、とくに出世のご利益があるとのことで、良いお参りができたように思います。もちろん、高麗神社と水天宮の御朱印も、直書きでいただくことができました。

一方、「高句麗的」なものについては、残念ながら目に見えるかたちで高句麗をダイレクトに感じることのできるものは少なく、むしろ伝統的な日本の神道文化に接するといった感じになったかもしれません。しかし、故国を失い、文化や風習の異なる異国の地でそれに順応しながら新しい人生を送ることになった高句麗の方々の苦労、そして主祭神として高麗王若光をお祀りすることで高句麗人であることの誇りを失わずに生きてきた思いなど、自分勝手な想像ですが、いろいろな思いをめぐらすことのできるお参りとなりました。

高麗神社付近のランチスポット紹介

高麗神社を参拝した後に利用できるランチスポットですが、上の地図にします通り、高麗神社の付近には「Cafe 風」の一軒しかありません。場所は、高麗神社の一の鳥居を出て、面した道路(カワセミ街道)を右手側に50mほどいったところにあります。

食事メニューとしては、田舎そばとカレーライス、あとミックスピザだけです。そのほか、喫茶メニューとしては、ホットコーヒー、アイスコーヒー、カルピス、そして、チーズケーキやカスタードプリン、梅ゼリーなどがあります。大雨の日以外は毎日営業で、営業時間は10:00から16:00です。筆者もこのお店で田舎そばを食べました。ちょっと量は少なめでしたが、美味しかったです。

この「Cafe 風」以外は、高麗川駅付近まで行かないと食事のできるお店はありません。高麗川駅付近に行けば食事のできるお店は何軒もありますので、ランチスポットに困ることはないでしょう。

まとめ:埼玉の「高麗神社」 月替わり御朱印の魅力と参拝レビュー

本記事の内容をまとめると次のとおりです。

  • 高麗神社は埼玉県日高市に位置する歴史ある神社である
  • 主祭神は高句麗からの渡来人である高麗王若光である
  • 高麗神社は「出世明神」としても知られている
  • 境内には御朱印やお守りを授与する社務所・授与所がある
  • 通常版の御朱印は月替わりの御朱印として頒布されている
  • 末社の水天宮もあり、安産や子育てのご利益がある
  • 月替わりの御朱印は全部で種類あり、季節にあった「草木の印」が押されている
  • 特別な行事に合わせた特別版の御朱印も頒布されることがある
  • 高麗神社の通常版の御朱印は直書き対応が可能である
  • ただし通常版であっても混雑時には書置きの御朱印が用意されることもある
  • 月替わり御朱印を全種類集めると一年間の月詣を達成した記念や魅力的なコレクションとなる
  • 高麗神社は出世開運や事業繁栄、子孫繁栄、延命長寿のご利益がある
  • 高麗神社へのアクセスはJR高麗川駅から徒歩約20~30分である
  • 高麗神社付近にはランチスポットがひとつしかない