十和田神社で参拝と御朱印・奥入瀬渓流の観光をレビューで紹介

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十和田神社で参拝と御朱印・奥入瀬渓流の観光をレビューで紹介

北奥最大のパワースポットとして名高い十和田神社の参拝や御朱印についてのレビューを探している方へ。青森県の十和田湖畔に鎮座するこの神社は、豊かな自然と深い歴史が息づく素晴らしい場所です。これから参拝を予定されている方は、美しい御朱印の素晴らしさや、授与所の受付時間・初穂料について知りたいことも多いのではないでしょうか?

また、十和田神社へのアクセス方法と、オリジナル御朱印の情報、特別な「おより紙」の占い方、さらには隣接する人気スポット「奥入瀬渓流」への観光など、事前に確認しておきたい情報がたくさんありますよね。

本記事では、筆者が実際に足を運んだ経験や集めた情報をもとに、十和田神社ならではの魅力と参拝の注意点、その他、奥入瀬渓流とあわせた観光などを、筆者によるレビューを交えながら詳しくお伝えします。

本記事を読んでわかるポイント
・十和田神社で頂ける御朱印の種類と授与方法・初穂料など
・大人気の木製オリジナル御朱印帳の情報
・「おより紙」を使った占いの方法
・十和田神社とあわせて楽しめる奥入瀬渓流の観光情報

十和田神社の基本情報・御朱印情報と参拝レビュー

十和田神社の基本情報・御朱印情報と参拝レビュー

十和田神社は、日本武尊と南祖坊を祀る歴史ある古社です。かつては修験道の修行場としても知られ、今もなお「北奥最大のパワースポット」として荘厳な空気が漂っています。ここでは、多くの参拝者を魅了してやまない十和田神社の由緒・ご利益・見どころやアクセス情報、そして御朱印情報を、筆者による参拝レビューを交えながらご紹介します。

十和田神社: 公式サイト

十和田神社の由緒・ご利益・見どころ

青森県・十和田湖畔に鎮座する十和田神社(とわだじんじゃ)は、杉木立に抱かれた神秘的な雰囲気で知られる古社。伝承では大同2年(807)に坂上田村麻呂が創建したとも、修験者、南祖坊(なんそぼう)の開山によるとも伝わり、古くは恐山と並ぶ霊場として栄えました。

由緒(歴史と信仰の変遷)

十和田神社の由緒(歴史と信仰の変遷)

十和田神社には二つの縁起があり、1つは、征夷大将軍・坂上田村麻呂が東征の折、十和田湖の荒れを鎮め祠を建てたのがはじまりという説。もう1つは、南祖坊が十和田湖の大蛇(八郎太郎)を退け、十和田湖の守護神として崇められたという説です。

江戸時代には、十和田神社は神仏習合の霊地として熊野修験の寺院「十灣寺」が置かれ、参詣・修行の場として隆盛しました。その後、明治の神仏分離を経て、現在の「十和田神社」となりましたが、十和田信仰の中核である十和田青龍大権現は、今も十和田神社の奥院に祀られています。

祭神とご利益

十和田神社の主祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)です。現在の社殿に祀られ、開運招福・勝運・健康などのご利益で信仰されています。また、奥院の祭神には青龍大権現が、十和田湖の水神信仰を色濃く伝える存在として祀られ、湖の守護・厄除・心願成就などに霊験があるとされます。

境内の見どころ

十和田神社の杉並木の参道と社殿

まず、十和田神社の杉並木の参道と社殿は見どころのひとつです。鳥居をくぐると静謐な杉並木の参道が続き、森のパワーが感じられました。そして、その先にある石段上には重厚な拝殿・本殿が現れます。歴史を感じるとともに、修験の霊域らしい空気が漂います。

手水舎の青龍大権現を

拝殿・本殿の手前にある手水舎には「龍」の口から水が出ています。この龍は青龍大権現をあらわしたものとされるようで、ここでもパワーを感じることができました。

散策路「開運の小道」

境内から十和田湖の湖畔へ下ると、岩窟の祠に鎮まる六神を巡拝でき、最後は湖面が開ける散策路「開運の小道」につながります。散策しながら、信仰と自然が溶け合う神秘的な体験ができる場所でした。

十和田湖のシンボル「乙女の像」

また、十和田湖畔・御前ヶ浜に立つブロンズ像は十和田湖のシンボル「乙女の像」です。十和田国立公園指定15周年の記念に建立された、高村光太郎が1953年に作った最後の作品として知られます。「乙女の像」も観光スポットとして必見です。

十和田神社へのアクセス情報

JRバス「みずうみ号」

公共交通機関を利用して十和田神社にアクセスするには、新幹線の八戸駅、または新幹線の新青森駅かJR青森駅からJRバス「十和田湖(休屋)行き」を利用すると便利です。終点の十和田湖(休屋)バス停で下車し、お土産物店街を北側奥に進んでいくと、森の中に続く参道の鳥居が見えます。バス停から参道入口の鳥居までは距離は約700m、徒歩10分くらいです。

車・レンタカーで十和田神社にアクセスする場合、前述の十和田湖(休屋)バス停の横にある660台駐車可能な「休屋北駐車場」を利用すると便利です。乗用車は駐車時間に関係なく1日 500円なので、時間を気にすることなく参拝や観光・昼食などで利用できます。

JRバスの情報

 JRバス「おいらせ号」JRバス「みずうみ号」
運行区間八戸駅西口~十和田湖(休屋)青森駅・新青森駅前~十和田湖(休屋)
運行期間4月下旬から11月上旬まで4月下旬から11月上旬まで
運行本数1日2往復1日3往復
十和田湖までの所要時間2時間20分2時間45分
大人運賃3,050円3,480円
予約の要否八戸駅西口から乗車する場合のみ座席予約が必要(予約料300円)予約不要

十和田神社で授与いただける御朱印の情報

十和田神社で授与いただける御朱印

十和田神社で授与いただける御朱印は、上の写真の右側にある通常版の御朱印と、上の写真の左側にある季節限定御朱印(写真は夏季限定のもの)との2種類となります。通常版の御朱印は年間を通じて常時授与可能であり、季節限定御朱印は季節ごとに期間限定で頒布されるものとなります。

通常版の御朱印は、奥院の祭神である青龍大権現をあらわす「青龍」と、中央に大きく書かれ、その力強く達筆な墨書きが大変魅力的です。修験道の荒々しさと神聖さを体現するような見事な筆致は、まるで芸術作品のようです。

また、季節限定御朱印は、季節のイラストが描かれた和紙の台紙に、大きな墨書きで「十和田神社」と書かれ、四角い朱印が上下に2つ押されているのが特徴です。季節限定御朱印は、力強さとは対照的に美しく可愛い感じのする御朱印で、通常版とは違った魅力があります。

御朱印の授与場所・時間・授与方法・初穂料に関する情報

十和田神社の御朱印は、拝殿の向かいにある授与所で授与いただけますが、冬季には積雪のため授与所が閉鎖されていることもあり、参道入口の社務所での授与に変更されたり、御朱印の授与ができなかったりすることもあるので注意が必要です。授与所での御朱印の受付時間は9:00から16:30までです。

十和田神社の御朱印の授与方法についてですが、通常版の御朱印は、持参した御朱印帳への直書きによる記帳が可能(書き置きでの授与も可)、季節限定御朱印は、書き置きのみの授与となり、直書きでの授与はできません。初穂料(御朱印の値段)は、通常版の御朱印(直書き・書き置き共通)、季節限定御朱印ともに各500円です。

十和田神社のオリジナル御朱印帳

十和田神社のオリジナル御朱印帳

十和田神社では、上の写真のように、2種類のオリジナル御朱印帳が頒布されています。上の写真の右側は、青龍大権現をあらわす「青龍」のイラストが施された美しい御朱印帳です。

また、上の写真の左側は桐でできた表紙の御朱印帳で、多くの参拝者から非常に高い評価を集めています。その最大の魅力は、なんといっても木製の表紙を採用している点です。デザイン自体は木目を活かしたとてもシンプルなものですが、手にしたときの心地よい感触や、ほのかに漂う木の香りが、現地で感じた自然との繋がりを思い出させてくれます。オリジナル御朱印帳も、御朱印と同様、十和田神社の授与所にて授与いただけます。

十和田神社の「おより紙」での占い方

十和田神社の参拝で御朱印と並んで外せないのが、「おより紙」を使った占いです。「おより紙」とは、神仏の意志を水と紙という自然現象を通じて視覚化するための特別な和紙のことで、拝殿前の授与所で初穂料200円(5個入り)をお納めして授与していただきます。筆者ははじめての経験でしたが、占い方法は「おより紙」を包んでいる紙に詳しく書かれているので、困ることはありませんでした。よく読んで占いに挑戦しましょう。

占う場所は、本来の「占い場」への道が崖の崩落により通行止めとなっているため、十和田神社から徒歩で5分ほどの場所にある「乙女の像」のそばの御前ヶ浜となります。「乙女の像」を観光するついでに移動するとスムーズでした。御前ヶ浜の水辺に着いたら「おより紙」に願いを込めながら「ねじり」ます。そして、ねじった「おより紙」を湖面に落とし、沈めば大願成就です。筆者もドキドキしながらやってみましたが、無事に沈んでくれたのでホッとしました。参拝を終え御朱印をいただいた後は、「おより紙」での運試しがおすすめです。

十和田神社の周辺観光・奥入瀬渓流のレビュー

十和田神社の周辺観光・奥入瀬渓流のレビュー

十和田神社は参拝や御朱印も素晴らしい体験ですが、周辺の広大な大自然も一緒に観光できるのが大きな魅力です。ここからは、筆者が十和田神社とあわせて奥入瀬渓流の観光を楽しんだ経験をもとに、十和田神社の周辺観光としておすすめの奥入瀬渓流の観光についてレビューを交えてお届けします。大自然のエネルギーを受け取るための事前準備として、ぜひお役立てください。

青森県観光情報サイト: 奥入瀬渓流

奥入瀬渓流観光のおすすめコース

奥入瀬渓流の観光は、十和田湖から流れる奥入瀬川の渓流に沿って全長約14kmの遊歩道を散策するものです。中でも、絶景の見どころスポットが集中する石ヶ戸から子ノ口までの約9kmにおよぶ遊歩道の区間を半日以上かけて歩くのがおすすめです。筆者も、スタート地点の石ヶ戸からゴール地点の子ノ口まで途中寄り道しながら、約10kmの距離を4時間ちょっとで歩きました。

絶景をより楽しむためのポイントとして、奥入瀬渓流は下流の石ヶ戸から上流の子ノ口に向かって、つまり川の流れに逆らって歩くようにしましょう。下流に向かってではなく上流に向かって歩くと、川の流れが自分に向かってくるため、ダイナミックな水の流れや水しぶきを楽しむことができるからです。また、奥入瀬渓流は川の傾斜が緩やかなので、上流に向かうほうが水面に奥行きが出て美しい景色が広がるからでもあります。

■ 十和田神社と奥入瀬渓流を「新幹線+ホテル」で予約するには、びゅうトラベルの「JR東日本ダイナミックレールパック」」が安くて便利。おすすめです。

なお、十和田神社と奥入瀬渓流をあわせて一日で周遊したい場合は、石ヶ戸から子ノ口まで歩く時間はないので、歩く距離が短い「時短コース」がおすすめです。この時短コースは、同じく石ヶ戸からスタートし、2kmほど上流に進んで「阿修羅の流れ」や「九十九島」を見物。そのあと、さらに700mほど上流に進んだところで「雲井の滝」を見物して終了となります。歩く距離は3kmほどで散策の所要時間は1時間くらいですが、奥入瀬渓流らしい景観をダイジェストで味わうことができます。

スタートまたはゴール地点となる「石ヶ戸」「雲井の滝」「子ノ口」には、JRバス「おいらせ号」や「みずうみ号」のバス停がありますので、八戸駅や青森駅からのアクセス、また十和田神社からのアクセスもバスを使えて便利です。

奥入瀬渓流の見どころ紹介

続いて、石ヶ戸から上流の子ノ口に向かって歩いた際に見ることのできる奥入瀬渓流の見どころを順に紹介していきます。奥入瀬渓流沿いの遊歩道は全体的に平坦で、上流に向かっても傾斜が少なく、しかも路面も整備されているため、体力に自信がない人や小さなお子様連れの家族でも安心して散策を楽しめます。

スタート地点の「石ヶ戸」

奥入瀬渓流の石ヶ戸休憩所

奥入瀬渓流観光のスタート地点となるのは石ヶ戸(いしげど)です。石ヶ戸にはJRバス「おいらせ号」や「みずうみ号」のバス停がありますのでアクセスは便利です。また、道路上には車の駐車スペースが設けられていますので、車・レンタカーでアクセスする場合も石ヶ戸に駐車して観光できます。

また、石ヶ戸には売店・軽食が提供される石ヶ戸休憩所があり、ここが奥入瀬渓流沿いで唯一の売店・軽食となるので、長時間の散策に備えた飲み物の購入などで利用するといいでしょう。

前半の見どころ「阿修羅の流れ」「九十九島」「雲井の滝」

奥入瀬渓流の阿修羅の流れ

石ヶ戸を出てほどなく、渓流歩きの“本気”が始まります。上流へ約2km、流れは速度を増し、岩と倒木に泡立つ白が絡みつくところが「阿修羅の流れ」。名前の通り、四方八方から水がぶつかり合い、轟きにも似た低音が胸に響きます。水飛沫の微細な粒子が頬に触れるたび、森の匂いと湿った苔、若い葉の青さ、渓の冷気がぐっと濃くなる瞬間です。

「阿修羅の流れ」から連なる「九十九島」は、大小の岩と苔が織りなす「緑の群島」。水は島々の合間をすり抜け、曲がり、跳ね、時にくるぶしほどの段差で薄いヴェールをつくります。このあたりの遊歩道は概ね歩きやすいものの、木道や岩場は濡れると滑りやすいので、川辺まで近づく場合には注意が必要です。

奥入瀬渓流の雲井の滝

さらに約700m上流に進むと現れるのが「雲井の滝」。岩壁を三段にわたり滑り落ちる白が、名の通り雲からほどける糸のようです。滝の正面も良いのですが、少し角度をつけて眺めると三段の重なりが立体的に見えて、滝の“厚み”が伝わってきます。

ここまで「石ヶ戸」から「雲井の滝」までは、筆者の足でおよそ1時間。短時間で奥入瀬らしさを凝縮して味わえる時短コースの終点としても区切りが良く、時間に限りがある方はここで折り返し、バスに乗る選択も賢明です。

後半の見どころ「白糸の滝」「九段の滝」「銚子大滝」

奥入瀬渓流の白糸の滝

「雲井の滝」からさらに上流へ約4km、遊歩道の道は川辺を行き来しながら奥へと進み、「白糸の滝」へ。名前の通り、細い糸を束ねたような流下が岩肌を繊細に撫で、耳に届くのは“サラサラ”という柔らかな水音でした。木々の間から顔をのぞかせるその姿は、ダイナミックな滝とは違う、優しく美しい滝でした。

さらに800m上流に進むと「九段の滝」。段を畳むように流れが連続し、力強さとリズムが同居します。段と段の間にできる小さな滝壺は翡翠色に深みを帯び、覗き込むと森の影がゆらりと溶け込むようです。

奥入瀬渓流の銚子大滝

そこから300m、奥入瀬渓流のクライマックスとも言える「銚子大滝」へ。奥入瀬を代表するこの滝は、幅広の水幕が渓を横切るように落ち、周囲の木々や倒木と相まって圧巻の景をつくります。滝の前に立つと、ここまで歩いてきた時間が一気に報われる、そんな気持ちになりました。

ゴール地点の「子ノ口」

ゴール地点の子ノ口

更に、銚子大滝から1.5kmほど進んで行くとゴール地点の子ノ口に到着。これまでの渓流の景色とは全く異なる十和田湖の雄大な湖面が眼前に開けます。子ノ口にもJRバス「おいらせ号」や「みずうみ号」のバス停があるほか、お土産屋・飲食店もありますので、バスの待ち時間を利用して休憩していくといいでしょう。

奥入瀬渓流を楽しむコツは「見どころの名所」だけを急いで回るのではなく、無名の水筋や苔の表情にある奥入瀬渓流らしさを感じながら、ゆっくり楽しむのがポイントです。

十和田神社と奥入瀬渓流訪問時の注意点

奥入瀬渓流の遊歩道は整備されていますが、森の中を歩くので、できればトレッキングシューズ、少なくともスニーカーなどの歩きやすい靴を履き、多少汚れても気にならない、動きやすい服装が必要です。虫やトゲのある植物などから肌を守るため、長袖・長ズボンがおすすめです。

■ トレッキングシューズについては、こちらの記事「キャラバンシューズ」も参考になります。

十和田神社や奥入瀬渓流の気温は東京に比べて約5℃~7℃低いので、これを目安に服装を考えてください。特に、奥入瀬渓流では天候が変わりやすいので、折り畳み傘やレインウェア等の雨具を準備するのがおすすめです。

自然保護とクマ対策について

十和田八幡平国立公園の特別地域に位置する十和田神社や奥入瀬渓流では、自然物(落葉や落枝も含む)の採取は一切禁じられています。また、植生保護のため、参道や遊歩道からあまり外れないようにしましょう。

また、十和田神社境内や十和田湖畔、奥入瀬渓流沿いでは、近年ツキノワグマの出現の報告があります。熊鈴を装備するなどのクマ対策をとるとともに、現地の最新情報を確認するようにしましょう。

■ クマ対策については、熊対策は「熊鈴」「熊よけスプレー」が有効 の記事も参考になります。

まとめ:十和田神社で参拝と御朱印・奥入瀬渓流の観光をレビューで紹介

十和田神社の参拝と御朱印情報をはじめ、十和田神社とともに訪問するのにおすすめの奥入瀬渓流の観光情報を、実際に訪れた筆者のレビューを交えて紹介しました。

北奥最大のパワースポットである十和田神社と、大自然の息吹を感じる奥入瀬渓流。このふたつを巡る旅は、歴史の重みと豊かな自然のエネルギーを同時にチャージできる特別な体験です。

■ 本記事でご紹介した重要なポイントを振り返っておきましょう。

  • 魅力的な御朱印とオリジナル御朱印帳: 十和田神社では、力強い墨書きの通常版御朱印と、可愛らしい季節限定御朱印があります。木の香りが心地よい木製のオリジナル御朱印帳も大人気です。
  • 「おより紙」で神秘的な運試し: 十和田神社の授与所で「おより紙」をいただき、十和田湖畔の「乙女の像」近く(御前ヶ浜)で湖面へ。水に沈めば大願成就のサインです。
  • 奥入瀬渓流は「下流から上流へ」が鉄則: 石ヶ戸から子ノ口へ向かって歩くことで、ダイナミックな水の流れや美しい景観を最大限に楽しめます。時間がない方は、石ヶ戸から雲井の滝までの時短コース(約1時間)がおすすめです。
  • 服装と安全対策は万全に: 東京より5℃~7℃気温が低く天候も変わりやすいため、歩きやすい靴と体温調節できる服装、雨具が必須です。また、自然保護のルールを守り、熊鈴を持参するなどクマ対策も忘れずに行いましょう。

十和田神社の静寂な杉並木を歩き、奥入瀬渓流の水音に耳を傾ける時間は、日々の疲れを癒やし、心に平穏をもたらしてくれるはずです。ぜひ今回の情報を参考に、事前の準備をしっかりと整えて、素晴らしい青森の旅を満喫してきてくださいね!

次のアクションへのヒント

■ 奥入瀬渓流を散策するにはトレッキングシューズがおすすめです。こちらの記事「キャラバンシューズ」も参考にしてください。

■ クマ対策については、熊対策は「熊鈴」「熊よけスプレー」が有効 の記事でも詳しく紹介しています。

■ 十和田神社と奥入瀬渓流を「新幹線+ホテル」で予約するには、びゅうトラベルの「JR東日本ダイナミックレールパック」」が安くて便利。おすすめです。