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日本人なら一度はお参りしてみたいのが伊勢神宮。とくに御朱印ファンなら、伊勢神宮の御朱印には特別な思い入れがあることでしょう。ただ、多くの人はいつかは行きたいと思いながらも、忙しくてなかなかお参りに行けないのではないでしょうか?
本記事では、東京などからでも伊勢神宮を日帰りでお参りできるのだろうか?日帰りで伊勢神宮の御朱印を拝受できる御朱印ルートはあるのだろうか?などについて調べている人に向けて、時間がない人のために、一日のお休みさえとれれば伊勢神宮の外宮と内宮をお参りでき、御朱印を拝受できる伊勢神宮の日帰り参拝モデルコース及び御朱印ルートを紹介します。
本記事で紹介するモデルコースと御朱印ルートは、東京在住の筆者が実際に体験したものです。つまり、東京からでも日帰りで伊勢神宮を参拝して御朱印を拝受できるモデルコースであり御朱印ルートなのです。
- 本記事で説明するポイント
- ・伊勢神宮の外宮と内宮、3つの別宮、猿田彦神社で御朱印がもらえること
・日帰りでも公共交通機関と徒歩で伊勢神宮の外宮と内宮を参拝できるモデルコース
・伊勢神宮の御朱印ルートは、外宮、内宮、猿田彦神社の順に巡るのが基本であること
・東京からでも新幹線などを利用すれば伊勢神宮の日帰り参拝が可能であること
伊勢神宮の日帰り参拝モデルコースと御朱印ルート

まずは、伊勢神宮の日帰り参拝モデルコースを具体例をあげて説明し、最後に御朱印ルートのまとめと御朱印情報を紹介します。このモデルコースは、車は利用せずに公共交通機関と徒歩だけのコースです。前日泊しないため、お昼前に伊勢市駅を出発し、外宮や内宮を参拝し、食事やショッピングもしながら、19時くらいまでに伊勢市駅に戻るスケジュールにしています。なお、文中にある時刻は実際に私が体験したものなので、参考にしてください。
伊勢神宮: 公式サイト
伊勢市駅から外宮参拝まで

伊勢市駅を11:40分に出て、駅前の鳥居から続く「外宮参道」という道をまっすぐ徒歩で伊勢神宮の外宮へ向かいます(徒歩10分弱)。「外宮参道」にはお土産屋や飲食店がたくさんあって目移りしますが、後ほどゆっくりショッピングや食事の時間をとりますので、まずは寄り道せずにまっすぐ外宮へ行きます。
外宮、内宮いずれもそうですが、入場料や拝観料のようなものはありません。広大な森の中を進んで行き外宮の中心に到着。ここに鎮座するのは豊受大神宮(とようけだいじんぐう)です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る神様である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。衣食住や産業の守り神とされています。
外宮の境内には、豊受大神宮のほかにも外宮境内の中に複数の別宮があり、見どころもたくさんです。また御守りや御朱印を授かる場合は、授与所での混雑が予想されますので、余裕をもった時間設定が必要です。外宮の参拝には1時間程度は確保したいところです。
外宮から内宮へ移動、途中で昼食

外宮の参拝を終えると13時ごろになります。一旦、伊勢市駅前の「外宮参道」に戻って昼食をとるという選択もありますが、時間ロスが大きくなるのでもう少し我慢して内宮のほうへ移動してしまうのをおすすめします。
外宮正面の道路を渡ったところにバスターミナルがありますので、そこから51系統か55系統の内宮前行の路線バスに乗ります。51系統のほうは多少遠回りして内宮へ向かうバスですが、所要時間はそれほど大きく変わりません。先に来たバスに乗ればOKです。
バスを下車するのは「内宮前」の1つ手前の「神宮会館前」というバス停です(51系統でも55系統でも同じ、390円)。下の地図のとおりこのバス停から徒歩2,3分というところに「おかげ横丁」という飲食店やお土産物屋が並ぶ観光名所があります。
名物の「伊勢うどん」など、「おかげ横丁」にはよさげな飲食店がたくさんありますので、ここで昼食をとることにします。この時点で13時半ごろの予想です。昼食時間としては少々遅い時間なので、混雑のピークは回避できると思われます。
昼食を終えたら、「おはらい町通り」というお店が立ち並ぶ賑やかな通りを通って内宮へ向かいます。内宮の入口にあたる「宇治橋」まで700mほど、徒歩10分くらいとなります。ちなみに「おかげ横丁」や「おはらい町通り」は内宮参拝後にまた戻って来ますので、ショッピングなどは参拝の後にし、まずは内宮を目指しましょう。

内宮入口の鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。橋の下を流れる川が五十鈴川です。境内を進んでいくと、五十鈴川御手洗場があります。参道には手水舎もありますが、天気が悪くなければ是非この五十鈴川御手洗場で手と口を清めてから参拝することにしましょう。

内宮の中心に鎮座するのは皇大神宮(こうたいじんぐう)です。皇室の御祖先である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。石段を登って少し高台になったところに拝殿があります。とても荘厳な雰囲気です。

内宮の境内も外宮と同様に広大で、皇大神宮のほかにも複数の別宮があり、見どころもたくさんです。境内を歩いているだけでも心が清まる感じがします。日本人の心の故郷のような気がしました。

内宮で御守りや御朱印を授かる場合は、ここでも授与所での混雑が予想されますので、余裕をもった時間設定が必要です。内宮の参拝にも1時間程度は確保したいところです。
おはらい町通り・おかげ横丁でショッピングやスイーツを楽しむ

内宮の参拝を終えたら15時過ぎくらいになる見込みです。もう一度「おはらい町通り」に戻り、「おかげ横丁」などに立ち寄ります。

お土産などのショッピングはこのタイミングで行います。また、いい感じのお店も多いので、名物「赤福」などのスイーツやお茶で休憩するのもいいと思います。
猿田彦神社へのお参りもおすすめ

ショッピングや休憩が終わると16時過ぎくらいになります。場合によっては、もう少し観光の時間ができることもありますので、その場合は猿田彦神社に立ち寄るのがおすすめです。
猿田彦神社は、外宮と内宮の次に是非立ち寄っていただきたいおすすめの神社です。下の地図のとおり、「おはらい町通り」を内宮と反対方向に歩いて行くと、「伊勢道路」という大きな道路に出ます。伊勢道路に沿って左手方向に進み大きな交差点を越えると猿田彦神社の鳥居が見えます。「おかげ横丁」付近からなら500mちょっと、徒歩5分くらいです。
この猿田彦神社にお祀りされているのは、天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。皇室の御祖先である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を九州の高千穂に御案内されたという非常に重要なミッションを行った神様です。
猿田彦大神の本拠地がこの伊勢の地であることから、この猿田彦神社が同神社の総本宮であると言えます。「みちひらき」の神様ですから、万事うまくいくというご利益があるのでしょう。
また、この猿田彦神社の境内には、境内社の佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が鎮座しています。お祀りするのは天宇受売命(あめのうずめのみこと)です。天宇受売命は、天照大御神が天岩屋戸にお隠れになったとき、天岩屋戸の前で踊りを踊ったことで有名です。そのため、芸能関係の守護神とされています。天孫降臨の後、猿田彦大神をサポートして伊勢の地に戻ったことから、ここ猿田彦神社の境内社にお鎮まりになったのでしょう。

猿田彦神社の授与所では、各種御守りや御朱印などを授かることができます。芸能の御守りがあるのもユニークな点です。御朱印は猿田彦神社のものと佐瑠女神社のものとの2種類があります。もちろん両方頂いておきましょう。なお、猿田彦神社での参拝を終えると17時前くらいかと思いますが、猿田彦神社の授与所の受付時間が17時30分までですので、時間には注意しましょう。
伊勢市駅に戻って外宮参道で夕食

以上で参拝と観光を終えて伊勢市駅に戻ります。猿田彦神社の正面の道路を渡ったところに55系統の宇治山田駅前行きバスのバス停がありますので、ここから伊勢市駅バス停まで乗車します(330円)。伊勢市駅前にはだいたい17時半頃に到着すると思います。
伊勢市駅前から外宮に向かう道は「外宮参道」と呼ばれ、飲食店やお土産物屋が並んでいます。「おはらい町通り」や「おかげ横丁」でのショッピングでは物足りない場合には、ここでもショッピングの時間を設けることが可能です。
あるいは、全体的に時間が押している場合には、猿田彦神社での授与所の受付時間(17:30終了)があるので、「おはらい町通り」や「おかげ横丁」でのショッピングを省略し、「外宮参道」でゆっくりショッピングをするという調整もできそうです。
夕食はそれぞれ好みのお店を選べばいいのですが、伊勢と言えばやはり「伊勢エビ」がおすすめです。「外宮参道」には伊勢エビの料理がお手頃価格で味わえるお店がいくつかありますので、伊勢観光の最後の締めは伊勢エビで一杯などいいと思いますよ。
おまけ情報:別宮を参拝する場合

内宮には境内外(市内)に「月讀宮」と「倭姫宮」という別宮があります。外宮にも境内外(市内)に「月夜見宮」という別宮があります。いずれも内宮や外宮とは別の御守りや御朱印が授かれます。「月讀宮」と「倭姫宮」とは51系統バスを途中下車しながら参拝が可能です。「月夜見宮」はバスはなく、伊勢市駅から徒歩5分となります。
しかし、上で紹介したモデルコースに加えてこれら市内の3つの別宮を参拝するのは、かなりきついスケジュールになります。伊勢市駅に近い「月夜見宮」だけなら、上で紹介したモデルコースに加えて、例えば夕食前に参拝することは可能かもしれません。しかし、授与所の受付時間は過ぎていますから御守りや御朱印は難しいでしょう。
伊勢神宮の外宮・内宮と猿田彦神社、そしてこれら3つの別宮も全て一日で回りたいという場合には、徒歩とバスで回るなら伊勢市で前日泊して早朝からお参りをスタートするか、前日泊しないなら移動手段にタクシーやレンタサイクルを使うことが現実的でしょう。
例えば、外宮から内宮までの所要時間は、バス10分、自転車20分とされていますが、自転車を利用すればバスの待ち時間や徒歩移動がなくなる分、全行程での所要時間はかなり節約できます。注意点としては、途中、アップダウンがありますので、レンタルする車種は「電動アシスト」にしたほうがいいでしょう。
伊勢神宮の御朱印ルートと御朱印情報
日帰りモデルコースとして、外宮、内宮、猿田彦神社の順で参拝するルートを紹介しましたが、伊勢神宮の御朱印ルートもその順番となります。伊勢神宮の正式参拝順序が、「外宮先祭」として、先に外宮で後に内宮となるであることによります。つまり、伊勢神宮を日帰り参拝するときの御朱印ルートは、「外宮→内宮→猿田彦神社」です。

伊勢神宮の外宮と内宮でいただける御朱印は、上の写真のとおり(左:外宮、右:内宮)、各一種類のみ。真ん中に社印が押印され、右端に参拝日が墨書きされたものです。この御朱印のデザインを「ひどい」とか「しょぼい」などと言う人もいますが、古来より採用された格式あるデザインであり、「ひどい」とか「しょぼい」というのは的外れな評価です。
外宮・内宮ともに、御朱印は直書き対応可能です。持参した御朱印帳に御朱印を記帳していただけます。また、外宮・内宮では、御朱印帳も数種類が頒布されています。特に、木製の御朱印帳に人気があります。

猿田彦神社でいただける御朱印は、上の写真のとおり、猿田彦神社の御朱印(写真左)と境内社の佐瑠女神社の御朱印(写真右)です。種類はそれぞれ写真のもの一種類ずつとなり、直書きの対応が可能です。また、御朱印帳も何種類か頒布されており、特に切り絵デザインの御朱印帳に人気があります。
ところで、上でも紹介したように、伊勢神宮の外宮・内宮の市内にある別宮で、日帰りモデルコースに組み込めるものに、外宮の別宮「月夜見宮」と、内宮の別宮「月讀宮」及び「倭姫宮」とがありました。これら3つの別宮も組み込んだ御朱印ルートは、「外宮→月夜見宮→内宮→倭姫宮→月讀宮→猿田彦神社」または「外宮→月夜見宮→内宮→月讀宮→倭姫宮→猿田彦神社」がおすすめです。
理由としては、外宮が先で内宮が後のルールと、正宮が先で別宮が後のルールとによります。つまり、外宮を参拝し、次に外宮の別宮である月夜見宮を参拝。次に内宮を参拝し、内宮の別宮である月讀宮と倭姫宮を参拝(月讀宮と倭姫宮の参拝順序は任意)。そして最後に猿田彦神社を参拝する、のがこれらルールに従った参拝順となるからです。

3つの別宮でいただける御朱印は、上の写真のとおり(左:月夜見宮、中央:倭姫宮、右:月讀宮)、各一種類のみ。いずれも真ん中に社印が押印され、右端に参拝日が墨書きされたものです。伊勢神宮の外宮・内宮と同じデザインの御朱印となります。
3つの別宮いずれも、御朱印は直書き対応可能です。持参した御朱印帳に御朱印を記帳していただけます。通常、別宮では、御朱印帳は頒布されていないようですが、数量限定で別宮オリジナルの御朱印帳が頒布される場合があるようです。
伊勢神宮「御朱印ルート」東京から日帰り具体例

次に、筆者が実際に東京から伊勢神宮を日帰り参拝した際の、東京から伊勢神宮へのアクセスについて紹介します。つまり、上で紹介した伊勢神宮「御朱印ルート」、日帰り参拝モデルコースで回るための、東京から伊勢市までの日帰りアクセスの具体例を紹介します。
東京と名古屋の間は新幹線を利用したアクセスなので、名古屋や静岡方面からの人が伊勢神宮に日帰り参拝する場合にも参考になると思います。大阪方面からであれば、大阪難波―伊勢市で近鉄特急を利用するほうが速くて安いです。
伊勢神宮の位置関係とアクセス方法概要

上の地図は、東京駅から伊勢神宮の外宮がある伊勢市駅までの公共交通機関を利用した場合の経路を示すGoogleマップのキャプチャです。東京―名古屋(約330km)は「新幹線のぞみ」を利用、名古屋―伊勢市(約130km)はJR在来線または近鉄特急になりますが、片道の所要時間は3時間半前後です。
名古屋―伊勢市において、近鉄特急は約15分間隔という頻繁な間隔で運行されており、使い勝手が良いです。所要時間も1時間20分ほどです。
一方、名古屋―伊勢市においてJR在来線の「快速みえ号」も1時間に1本程度と使い勝手はやや落ちますが、所要時間は1時間30分ほどと近鉄特急と比べてそれほど遅くなく、運賃は近鉄特急を利用する場合と比較して片道1,460円安いです。名古屋駅での新幹線からの乗り換えも便利ですので、うまくスケジュールが合うなら「快速みえ号」を選ぶほうがいいかもしれません。
伊勢神宮の外宮・内宮での位置関係とアクセス

モデルコースの紹介にて外宮と内宮には触れていますが、ここでは上の地図を見ながら外宮と内宮の位置関係とアクセスについておさらいします。この地図は、伊勢市駅から伊勢神宮の外宮に立ち寄り、そのあと伊勢神宮の内宮に行く徒歩経路を示すGoogleマップのキャプチャです。正式な参拝順序も外宮が先で次に内宮です。
外宮は伊勢市駅から歩いてすぐのところにありますが、外宮から内宮までは4kmほどあり、歩いて行くのはおすすできません。外宮前―内宮前の間で片道運賃が470円と少々かかりますが、三重交通の路線バスが昼間は約10分間隔で運行されています。所要時間は10分程度ですので、このバスを利用して外宮と内宮の間をアクセスするのが一般的な参拝方法になります。
東京ー伊勢市の往復アクセス例

本記事の前半で紹介した日帰り参拝モデルコースは、筆者が実際に体験したスケジュールであり、伊勢市駅を11:40にスタートして外宮・内宮などを参拝して伊勢市駅に19:00頃に戻って来るものでした。
このとき利用した東京―伊勢市の具体的な往復アクセスは、東京駅8:12発の新幹線のぞみ139号で名古屋駅9:48着、近鉄名古屋駅10:10発の近鉄特急賢島行で伊勢市駅11:31着でした。帰りは、伊勢市でちょっと早めの夕食をとった後、伊勢市駅19:16発の近鉄特急名古屋行で近鉄名古屋駅20:38着、JR名古屋駅20:57発の新幹線のぞみ178号で東京駅22:33着です。これなら終電前に自宅に到着できそうなスケジュールです。
上のアクセス方法を使うと、伊勢市駅を朝11時半過ぎに出て、伊勢市駅に夜19時過ぎに戻るという現地スケジュールとなり、現地での滞在時間は7時間半も確保できることになります。これなら余裕で伊勢神宮の外宮と内宮、プラスαをお参りできそうです。
まとめ:伊勢神宮「御朱印ルート」東京から日帰りモデルコース紹介
本記事の内容をまとめると次のとおりです。
- 伊勢神宮の参拝で御朱印は、外宮と内宮のほか、市内の別宮や猿田彦神社で受けられる
- 外宮から内宮への移動は路線バスが便利
- 外宮の御朱印は一種類のものが直書きでいただける
- 内宮の御朱印は一種類のものが直書きでいただける
- 猿田彦神社の御朱印は、猿田彦神社と佐瑠女神社の2種類がある
- 外宮と内宮はそれぞれ参拝に約1時間必要
- おかげ横丁は内宮の近くにあり、食事やお土産を楽しめる
- 猿田彦神社は「みちひらき」の神様として知られる
- 伊勢神宮への日帰り参拝は、東京から新幹線と近鉄特急を利用できる
- 外宮、内宮、猿田彦神社を巡る場合、公共交通機関と徒歩での移動がおすすめ
- 伊勢神宮の御朱印集は、御朱印ファンにとって特別の思い入れがある
- 伊勢神宮の参拝は、日本人の心の故郷を訪れる体験となる
- 外宮と内宮は、それぞれ異なる神様が祀られている
- 伊勢神宮の参拝は、心身を清める機会となる
- レンタサイクルやタクシーを使えば、日帰りでも伊勢神宮の外宮・内宮のほか、3つの別宮を巡ることができる
本記事で紹介した日帰り参拝モデルコースと御朱印ルートを使えば、伊勢市駅をお昼前にスタートし、徒歩とバスを使って外宮と内宮を参拝し、ショッピングや食事なども楽しめる日帰り参拝が可能です。御朱印は、伊勢神宮の外宮と内宮で1つずつ、猿田彦神社で2つの合計4つの御朱印を拝受できます。
東京からでも新幹線を利用すれば伊勢市駅にお昼前に到着することが可能なので、この日帰り参拝モデルコースと御朱印ルートにより、伊勢神宮の外宮・内宮と猿田彦神社を日帰りでお参りすることができます。このように、時間がない人でも一日のお休みさえとれれば伊勢神宮の外宮と内宮をお参りでき、御朱印を拝受できます。いつかは伊勢神宮にお参りしたいと思っていた人は是非チャレンジしてみてください!
また、二見興玉神社や朝熊岳の金剛證寺の参拝をあわせて、二泊三日かけて昔ながらの正式な方法で伊勢神宮の参拝をしてみたい人は、以下の記事も参考にしてください。